空手道拳道会 春日井道場では空手を通じた青少年の健全な育成と活力ある社会作りを目指しています

空手道拳道会春日井道場

お問い合わせ



※担当星山までお気軽にお問い合わせください。

稽古曜日、時間
毎週 
土曜日
:通常稽古
一部:午後5時〜5時55分
二部:午後6時〜7時30分

火曜日:組手及び型稽古
午後6時30分〜7時30分

※少年部、一般部合同稽古です。
※年末年始、お盆、ゴールデンウィークはお休みします。
会報誌 KENDO
2011 冬 56号
全国ジュニア大会,近畿錬成結果掲載。
2011 夏 55号
春日井支部野外稽古紹介されています。
2011 春 54号
星山支部長インタビュー、西日本Jr大会結果掲載
←クリック
2011 冬 53号
春日井道場が紹介されています。
2010 秋 52号
西日本道場対抗戦
結果掲載!
2010 夏 51号

2010 春 50号

第9回西日本大会結果が掲載されています。

2010 冬 49号

東海大会紹介されています。

2009 秋 48号

第8回西日本大会結果が掲載されています。

2009 夏 47号
2009 春 46号
2009 冬 45号
2008 秋 44号
2008 夏 43号

2008 春 42号

星山指導員が出ています。

 

 

 

 

入会案内

 

空手道拳道会春日井道場は1999年5月開設、2012年に13周年を迎えます。少人数ですが稽古は厳しく、そして楽しく行っております。
見学、入会は随時受け付けております。

メール又はお電話にてお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

●お子さんに空手を習わせようとお考えの親御さんへ●
そろばん、サッカー、スイミング、ピアノ等の習い事や勉強もそうですが、空手も短期間で身に付くものではありません。

長く続けることでお子さんの成長とともに集中力、忍耐力が養われ、礼節が身に付きます。

一つのことを長く続ける過程こそ大事であり、親御さんはすぐに結果を求めないでお子さんの日々の成長を温かく、そして長い目で見てあげてください。
当道場では親切、丁寧、優しく、ほめてのばす指導を心がけておりますが生徒が先生の話を聞かない、集中しない、言ったことをしない、約束を守らない等の場合は諭しながらもしっかり、きつく叱りますので予めご了承願います。(星山)

 

対 象 少年部:幼児 年中〜小学生、中学生
一般部:高校生〜
※幼児はトイレに一人で行ける事が条件になります。
会 費 入会金:無料
月会費:少年部 ¥2,000
    一般部 ¥3,000
※毎月第一稽古日にお納め下さい。
※兄弟姉妹でご入会の場合、三人目からは無料です。
※火、土以外に開催の特別稽古、臨時稽古に参加をする場合は別途参加費が必要になります。(1回〜何回でも¥1,000/月)
年会費:少年部 ¥2,500(スポーツ安全保険、会報誌、雑費)
    一般部 ¥3,500(同上)
※毎年4月に集金いたします。
※家族で会員の場合はスポーツ保険料のみ追加で頂きます。
※年度途中入会の場合も同一金額の年会費を頂きます。
道衣代等
02号、0号、1号:¥6,000
2号、3号:¥7,000
4号、5号:¥8,000
※拳道会マーク入り

レガース+収納袋 ¥3,000

拳サポーター ¥2,000
※拳道会マーク入り

 

 

  • 拳道会とは
  • 拳道修行の目的
  • 稽古内容
  • 道場訓
  • 少年部心得

 

拳道会は80余年に及ぶ空手道の修練の過程において武道の神髄を探求され、拳の一道に全てを捧げてこられた総師中村日出夫先生(1913年〜、大日本武徳会十段範士)の空手理念と技術を普及発展させるべく石山圭会長(主席師範、八段教士)をはじめとする高弟たちによって1983年に設立された団体です。

 

総師 中村日出夫先生 会長 石山圭先生

 

拳道会は拳道の普及を通じ、未来を担う青少年の健全な育成と活力ある社会作りを目指し、ひいては世界平和に寄与することを目的としています。

 

総師中村先生は1968年、空手の本質を拳に求め拳の道を全うする意味において拳道と命名されました。

 

拳道とは総師中村先生が永年の研鑽と修練を経て築き上げた空手理念と技術の総体であります。

 

それは古今の名人大先哲のすべての流れを総括統合し発展させた正統空手道であり、流も派も無い真拳至上の武道空手です。

 

拳道はいたずらに腕力を競うことを強く戒め拳技を錬磨する中で心技体の一致を図り、真に人を活かす「活人拳」を神髄とする空手道です。


 

社会生活の理想は平和であり、精神的豊かさであると思います。

 

しかし現実には物質的豊かさとは裏腹に多くの問題が山積されています。

 

特に近年、心の病を訴える大人が増えており、子どもたちまでもが心の豊かさを失いつつあります。

 

こういう時代だからこそ、人間本来の姿を追求し人格形成を目的とする武道が果たす役割が重要視されるのではないでしょうか。

 

 

人格形成で最も重要なのは精神修養であり、身体鍛錬による心身の統一であります。

 

拳道修行の目的は第一に精神の修養、第二に身体の鍛錬、第三にこれらの目的を達成する為の技術の練達にあります。

 

私たちは拳道こそ最も教育的、道徳的体育であると思っております。

昔から「礼に始まり、礼に終わる」と言われるほど礼は拳道の根本精神です。

拳道の形は拳と拳の争いであるが、内容的には心と心の戦いであり、心の優れた者が最後には勝つというのが拳道の教えであります。

 

その根本となるのが礼の道であります。

 

単なる体力と技術の向上では、時によってはむしろ社会的に害を及ぼす結果をもたらしかねません。

 

拳道修行の意義は第一に物事に対して理性的に思慮し判断することができ信念を実践し判断を誤らないようになることです。

 

第二に身体に自信を持つようになると活動が旺盛になり健全な社会活動を行うことができるようになることです。

 

第三に技術に対する自信が培われるようになると心が安定して、日常生活をいっそう健全に営むことができることです。

 

 

 

空手道拳道会の道場は「心身鍛錬場」です。

 

稽古の模様

 

稽古と言えば身体を主体に考えて、心の方は忘れがちになりやすいものです。

 

春日井道場では拳道修行の目的を踏まえ、礼節を重んじ、忍耐力を養い心を鍛え、そして技術の習得に努めます。

 

稽古で身体も心も鍛えられた子どもたちが社会に出て立派に生きていくお手伝いをさせていただきます。

 

内容:基本動作、移動動作、対人動作(約束組手、自由組手)、型、ミット、部位鍛錬(大人のみ)…

 

型:拳道型1段〜5段、白頭、金剛、玄武、白虎、鳳凰、青龍、洗心

 

試合スタイル

  • 一般部:直接打撃、上段突きのみ寸止め
  • 少年部:ライトコンタクト(上段突きは寸止め)
        防具着用により安全面に配慮しています。

試合の模様

 

 

空手道拳道会 道場訓

 

一、精神の修養を第一とし、人格の陶冶と不撓不屈の精神の涵養に努めること。

 

一、礼節を重んじ、全てに敬虔な態度で臨むこと。

 

一、心身を錬磨して正拳を学び活人拳を極めること。

 

 

 

空手道拳道会 少年部心得

 

一、人を敬う敬愛の心

 

一、ありがとうの感謝の心

 

一、お願いしますの謙虚な心

 

一、ごめんなさいの反省の心

 

一、耐えて忍ぶ我慢の心

 

一、コツコツ励む努力の心

 

一、整理整頓する清潔な心

 

一、約束を守る信義の心

 

一、人を気遣う思いやりの心

 

一、何も恐れない勇気の心

 

一、くよくよしない前向きな心