安全への取り組み
空手道拳道会春日井道場では、子どもたちが安心して稽古に通い、保護者の皆様にも安心してお子様をお預けいただけるよう努めています。
空手の技術だけではなく、礼儀や思いやり、そして安全に対する意識を身に付けることも、道場での大切な学びの一つと考えています。
そのため、日頃から以下のような安全管理に取り組んでいます。
01 | 災害・悪天候時の安全対策
台風、大雨、大雪、雷など道場に通うのに危険があると判断した場合は、道場生の安全を最優先に考え稽古の中止などの対応を行います。
警報等が発表された場合
春日井市に暴風警報、暴風雪警報、特別警報等が発表された場合は原則として稽古を中止いたします。
また、警報が発表されていない場合でも、道路状況や天候の急変などにより通うのが危険、困難と判断した場合も臨時休館や稽古時間の変更を行うことがあります。
休館、時間変更などがある場合は、ホームページやFacebook、LINEなどでお知らせ、ご連絡いたします。
02 | 地震・火災などの緊急時
地震、火災その他の災害が発生した場合は、稽古を中止し、道場生の安全確保を最優先とします。
状況に応じて避難誘導、119番、110番への通報、保護者への連絡などを行います。
日頃から避難経路や非常時の対応について確認し、安全な道場環境の維持に努めます。
03 | 熱中症・体調不良への対応
夏季の高温時などは気温や道場内の環境、道場生の体調を考慮し、稽古内容や運動量を調整します。
稽古中は必要に応じて水分補給や休憩を行い、体調に異変が見られた場合は無理に稽古を続けさせません。
発熱、強い倦怠感、感染症が疑われる症状など体調がすぐれない場合は、無理をせず稽古をお休みください。
04 | 稽古中のケガ・事故への対応
空手は相手を突いたり蹴ったりする武道、格闘技であるため、稽古や試合で転倒、打撲など怪我をする可能性があります。
そのため、
・稽古前の準備運動、準備体操
・道場内の安全確認
・年齢や経験に応じた稽古内容
・無理な技や危険な行為をさせない
・体調に応じた稽古量の調整
などに配慮しています。
万が一、稽古中にケガや体調不良が発生した場合には状態を確認した上で必要な対応を行い、状況に応じて保護者への連絡や医療機関、119番への連絡を行います。
05 | 道場内の施設・設備の安全確認
道場の床、サンドバッグ、砂袋、照明、鏡、窓、階段、その他の設備について日頃から安全な状態を保つよう確認を行います。
稽古に支障をきたす危険箇所が確認された場合は、必要な対応を行ってうえで使用します。
06 | 不審者・防犯への対応
道場生の安全を守るため、道場内外で不審な人物や危険な行為が確認された場合には、状況に応じて稽古を中断し安全確保を最優先とします。
必要に応じて110番通報など、適切な対応を行います。
07 | 子どもへの不適切な行為の防止
子どもたちが安心して通える環境を守るため、性暴力をはじめ、子どもに対する不適切な行為を許さないという姿勢を大切にしています。
指導にあたっては子どもの人格を尊重し、必要以上に身体へ触れることや、子どもが不安・恐怖を感じるような指導を行わないよう努めます。
また、子どもや保護者の皆様が不安に感じることや気になることを相談できる環境づくりにも努めます。
2026年12月25日に施行される「こども性暴力防止法」についても、国のガイドライン等を確認しながら、必要な安全対策について継続して検討していきます。
08 | 個人情報について
道場の活動を紹介するため、稽古風景、試合の模様などの写真や動画をホームページやSNSなどに掲載する場合があります。
その際はプライバシーに配慮し必要に応じて保護者の皆様に確認を行うなど適切な取り扱いに努めます。
また、氏名、住所、連絡先などの個人情報についても適切に管理いたします。
09 | 保護者の皆様との連携
子どもたちの安全を守るためには、道場とご家庭との連携が大切だと考えています。
お子様の体調や身体面、学校生活などで気になることがありましたら、稽古前後などに遠慮なくお知らせください。
また、道場での指導や環境について「気になること」「不安なこと」「改善してほしいこと」などがございましたら、いつでもご相談ください。
小さなことでも、お気づきの点がありましたらお聞かせください。
これからも、道場生一人ひとりが安心して稽古に取り組める環境づくりに努めます。